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靴のQ&A「靴の寿命ってどのくらい?買い替えのサインは?」

皆さんの愛用している靴、いつ頃から履いていますか?

「まだ履けるし、壊れてないから大丈夫」
そう思って、つい同じ靴を履き続けていませんか?

実は、靴の寿命は見た目だけでは判断できません。
靴の種類・履き方・歩き方・日頃のお手入れによって、大きく変わります。

一般的には
・ビジネスシューズ:2〜3年
・スニーカー:1〜2年

が買い替えの目安と言われています。
ただし、これはあくまで平均的な話です。

大切なのは、
👉 **靴そのものと、あなたの足が出している「サイン」**に気づくことです。


❓ こんなサインが出たら「買い替え」または「要相談」

次の項目に、心当たりはありませんか?

・靴底がすり減っている
(特に、かかとや外側・内側だけが極端に減っている)

・アッパーが型崩れしている
(履きジワが深く、靴の形が戻らない)

・内張りが破れている
(足を入れたときにゴワゴワ、違和感がある)

・足に痛みを感じるようになった
(以前はなかった痛み・疲れやすさ)

・歩くとバランスが取りにくい
(足元が不安定に感じる)

もし1つでも当てはまれば、
それは 靴ではなく「足からのSOS」 かもしれません。


❓ Q. 靴って、そんなに長く履けないもの?

実は、10年以上履ける靴も存在します。

ちなみに、当工房が専門的に扱っている
ドイツのコンフォートシューズ
**「フィンコンフォート」**については、
こちらのページで詳しくご紹介しています。

👉 フィンコンフォートについて詳しくはこちら
https://finncomfort-kobe.com/about


A. 修理しながら「育てて履く靴」もあります

一般的な靴は「消耗品」と思われがちですが、
フィンコンフォートシューズは考え方が違います。

特徴はとてもシンプルです。

・靴底交換ができる
・フットベッド(中敷き)が交換できる
・アッパー修理が可能
・パーツ供給が長期間続く

つまり、
👉 壊れたら終わりではなく、直しながら履き続ける靴 です。

実際に、
10年以上同じ靴を履き続けているお客様も少なくありません。

足に合った状態を維持しながら履けるため、
・歩きやすさ
・疲れにくさ
・足のトラブル予防

にもつながります。


👣 「まだ履ける」と「体に合っている」は別の話

見た目は問題なくても、

・靴底の片減り
・型崩れ
・クッション性の低下

が起きていると、
知らないうちに 足・膝・腰へ負担 がかかります。

「靴は履けているのに、体がしんどい」
そんな方は、一度立ち止まって見直す価値があります。


🏠 靴の寿命・買い替えで迷ったらご相談ください

神戸市灘区にある
ショーター整形靴工房 では、

・足の状態チェック
・靴の寿命判断
・修理で履けるかどうか
・買い替えが必要かどうか

を、実物を見ながら丁寧にお伝えしています。

「買い替えるべきか、直せるのか」
その判断こそ、専門家の役割です。


📰 メディア掲載・取材実績について

ショーター整形靴工房は、足と靴の専門性が評価され、
これまでに複数のメディアから取材を受けています。

2024年6月には神戸新聞朝刊に掲載され、
その取り組みが大きく取り上げられました。
▶︎ 掲載記事はこちら

2025年6月には雑誌BSタイムズにて、
フリーアナウンサーの亀井京子さんが当工房を取材され、
足の健康と整形靴・インソールの重要性について
深く掘り下げた記事が掲載されました。▶掲載記事はこちら

  • 2026年2月には関西テレビ「よ〜いドン!」円広志さんがご来店され、工房の様子が紹介されました

これらの取材は、
外反母趾をはじめとする足のトラブルに対して、
一人ひとりに合わせたカウンセリングと、
確かな技術に基づく整形靴・インソール製作を
続けてきた結果だと考えています。

足や靴の悩みについて、
専門的な視点と実店舗での経験をもとに
取材・紹介していただきました。


ショーター整形靴工房

📍 〒657-0837
兵庫県神戸市灘区原田通1-1-5
リムハウス1階

📞 078-801-4440

🌐 https://finncomfort-kobe.com/

💬 LINEでのご相談はこちら
👉 https://page.line.me/815xnpld?openQrModal=true

※ 神戸市 靴型装具認定店
※ 障がい者手帳をお持ちの方は
 オーダーシューズ・インソールを
 補助制度を利用して製作可能です

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