「毎日同じスニーカーを履いているけど、
1年くらいでダメになるものなの?」
これは、実際に店頭でも非常によく聞かれる質問です。
結論から言うと
👉 履き方・体重・歩き方・環境によっては、1年もたずに寿命を迎えることは十分にあります。
ただし、「見た目がまだ履けそう=靴として大丈夫」とは限らない点が重要です。
結論:毎日履くスニーカーの寿命目安は?
一般的な目安は以下の通りです。
-
毎日履く場合:約6ヶ月〜1年
-
2足以上をローテーション:1.5〜3年
-
歩行距離が長い・立ち仕事:さらに短くなることも
特に問題になるのは、
**靴の中で起きている“見えない劣化”**です。
なぜ毎日履くと寿命が縮むのか?
① 湿気が抜けない
人の足は、1日でコップ1杯分以上の汗をかくと言われています。
毎日同じスニーカーを履くと
-
中底(インソール)
-
クッション材(ミッドソール)
に湿気が溜まり、
👉 素材が潰れ、戻らなくなります。
② クッションが回復する前に再使用している
スニーカーのクッションは
「使う → 休ませる」ことで元に戻ります。
毎日履く=
クッションが潰れたまま使い続ける状態
結果として
-
膝・腰が痛くなる
-
足裏が疲れやすくなる
-
歩き方が崩れる
といった影響が出ます。
③ かかとの片減り・バランス崩壊
毎日履くと、
同じ場所・同じ角度で減ります。
これが進むと
👉 靴は残っているのに、身体に合わない靴になります。
「まだ履ける」と「もう寿命」は違う
以下に当てはまったら、
寿命が近いサインです。
-
以前より足が疲れやすい
-
かかとが内側 or 外側だけ極端に減っている
-
中敷きを外すとペタンコ
-
雨の日に滑りやすい
-
足裏・膝・腰に違和感が出てきた
👉 見た目より 身体の反応 を優先してください。
寿命を延ばす一番シンプルな方法
答えはシンプルです。
✔ スニーカーを「最低2足」用意する
-
1日履いたら、1日休ませる
-
湿気が抜け、クッションが回復
-
結果的に 寿命は2倍近く延びる
それでも「毎日1足しか履けない」場合は?
最低限、次を意識してください。
-
帰宅後は中敷きを外す
-
風通しの良い場所で保管
-
同じ靴を“連続2日以上”履かない日を作る
実は「修理・調整できるスニーカー」もあります
安価なスニーカーは消耗品ですが、
構造がしっかりした靴は
-
インソール交換
-
底の補修
-
フィッティング調整
で、寿命を延ばすことが可能です。
当店で扱うドイツ靴などは
「履き潰す前提」ではなく
長く履き続ける設計思想で作られています。
👉
フィンコンフォートについて詳しくはこちら
https://finncomfort-kobe.com/about
まとめ|毎日履くなら「1年でダメ」は普通です
-
毎日履けば、1年以内に寿命を迎えることは珍しくない
-
見た目より「足の疲れ・違和感」が重要
-
ローテーションで寿命は大きく変わる
靴は消耗品ですが、
足と身体を守る道具でもあります。
「まだ履ける」ではなく
「今の自分の足に合っているか?」
を基準にしてください。
📰 メディア掲載・取材実績について
ショーター整形靴工房は、足と靴の専門性が評価され、
これまでに複数のメディアから取材を受けています。
2024年6月には神戸新聞朝刊に掲載され、
その取り組みが大きく取り上げられました。
▶︎ 掲載記事はこちら
2025年6月には雑誌BSタイムズにて、
フリーアナウンサーの亀井京子さんが当工房を取材され、
足の健康と整形靴・インソールの重要性について
深く掘り下げた記事が掲載されました。▶掲載記事はこちら
2026年2月には関西テレビ「よ〜いドン!」円広志さんがご来店され、工房の様子が紹介されました
これらの取材は、
外反母趾をはじめとする足のトラブルに対して、
一人ひとりに合わせたカウンセリングと、
確かな技術に基づく整形靴・インソール製作を
続けてきた結果だと考えています。
足や靴の悩みについて、
専門的な視点と実店舗での経験をもとに
取材・紹介していただきました。
ショーター整形靴工房
〒657-0837
兵庫県神戸市灘区原田通1-1-5 リムハウス1階
TEL:078-801-4440
WEB:https://finncomfort-kobe.com
LINE相談はこちら
https://page.line.me/815xnpld?openQrModal=true
※神戸市靴型装具認定店



-4-500x333.jpg)



-5-500x333.jpg)

