答え:はい。靴は履かなくても劣化します。
むしろ「履いていない靴」のほうが、
突然ダメになるケースも少なくありません。
なぜ履いていない靴が劣化するのか?
靴は見た目がきれいでも、
中では次のような劣化が進みます。
🧪 接着剤の劣化
長期間履かずに保管すると、
靴底を固定している接着剤が硬化・分解し、
👉 履いた瞬間にソールが剥がれる ことがあります。
💧 加水分解(かすいぶんかい)
特にスニーカーやスポーツシューズに多く、
湿気を含んだ空気の影響で
👉 靴底がボロボロ崩れる現象 が起こります。
📦 空気が動かない保管環境
押し入れ・箱の中・下駄箱の奥などは要注意。
湿気が抜けず、劣化が一気に進みます。
こんな靴は特に注意⚠️
☑ 冠婚葬祭用の革靴
☑ 登山靴・トレッキングシューズ
☑ 数年履いていないスニーカー
☑ 「大事に取ってある一足」
👉 「履いていない=長持ち」ではありません。
靴を劣化させないための正解は?
🔁 たまに履くこと
月に1〜2回でもOK。
歩くことで内部の湿気が動き、
素材が健全な状態を保ちます。
🌬 履いた後はしっかり乾燥
風通しの良い場所で陰干しが基本。
👟 同じ靴を毎日履かない
ローテーションは
「履きすぎ防止」だけでなく
👉 履かなさすぎ防止 にもなります
💡 実は「履いている靴」のほうが長持ちします
少し別の例えになりますが、
不動産の世界でも、まったく同じことが言われています。
🏠 人が住んでいる家のほうが、実は長持ちする
一方で、
🚪 空き家は劣化が早い とよく言われます。
理由はシンプルで、
・水道管を使わない
・空気が動かない
・湿気がこもる
こうした「使われない状態」が続くことで、
👉 見えない部分から劣化が進む からです。
⚾ スポーツでも同じ話があります
スポーツの世界でも、
「ベンチに座らせすぎると、
選手が調子を崩す」
「休ませすぎると、
本来の力が伸びきらず腐ってしまう」
──なんて話、聞いたことありませんか?(笑)
靴もまさにこれと同じで、
✔︎ 履きすぎるとダメ
✔︎ 履かなさすぎてもダメ
適度に使われることで、
本来の性能を保てる存在 なんです。
👟 靴は「生き物」だと思ってください
靴は機械ではありません。
素材は革・ゴム・接着剤など、
すべて経年変化するもの でできています。
だからこそ、
🗣
「ちゃんと使ってるよ」
「大事にしてるよ」
そんな気持ちで
履いて・休ませて・心を通わす
これが、
👉 一番靴が喜ぶ付き合い方 です。
🔁 まとめ
🏠 家も
⚾ 人も
👟 靴も
使われてこそ、長持ちする。
靴はぜひ
「生き物」だと思って接してあげてください。
📰 メディア掲載・取材実績について
ショーター整形靴工房は、足と靴の専門性が評価され、
これまでに複数のメディアから取材を受けています。
2024年6月には神戸新聞朝刊に掲載され、
その取り組みが大きく取り上げられました。
▶︎ 掲載記事はこちら
2025年6月には雑誌BSタイムズにて、
フリーアナウンサーの亀井京子さんが当工房を取材され、
足の健康と整形靴・インソールの重要性について
深く掘り下げた記事が掲載されました。▶掲載記事はこちら
2026年2月には関西テレビ「よ〜いドン!」円広志さんがご来店され、工房の様子が紹介されました
これらの取材は、
外反母趾をはじめとする足のトラブルに対して、
一人ひとりに合わせたカウンセリングと、
確かな技術に基づく整形靴・インソール製作を
続けてきた結果だと考えています。
足や靴の悩みについて、
専門的な視点と実店舗での経験をもとに
取材・紹介していただきました。
ショーター整形靴工房
〒657-0837
兵庫県神戸市灘区原田通1-1-5 リムハウス1階
TEL:078-801-4440
WEB:https://finncomfort-kobe.com
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※神戸市靴型装具認定店




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