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※今回の記事は、それぞれの「製作事例」を中心にご紹介しています。
🟢 脚長差の製作は「3つの方法」に分かれます 📐
脚長差の製作は、差の大きさや足の状態によって
大きく 3つの方法 に分かれます。
▶︎ 【5〜20mm】インソールで調整する場合
▶︎ 【20mm以上】靴底で調整する場合
▶︎ 【40mm以上】オーダーシューズ製作
※今回の記事では、この内容を詳しく解説しています
それぞれに適した方法があります。
🟡 40mm以上の脚長差では、オーダーシューズ製作が必要になります 🧐
脚長差が 40mm以上 になる場合、
既製靴をベースにした調整や、
靴底だけでの補高では構造的に無理が出てきます。
・靴底が厚くなりすぎて安定しない
・重心が高くなり、歩行時の反動が大きくなる
・見た目、重さ、耐久性のバランスが崩れる
そのためこのクラスの脚長差では、
靴そのものを一から設計する「オーダーシューズ製作」
が基本的な選択肢になります。
また、足首までしっかり支える構造が必要になるため、
製作は ブーツタイプを前提 に行います。
🔧 当工房で行うオーダーシューズ製作の考え方
当工房のオーダーシューズ製作は、
「数値を合わせること」だけを目的にしていません。
🛠 重視しているのは、
・安定して歩けること
・長時間履いても疲れにくいこと
・日常生活で無理なく使えること
そのために、
・脚長差の正確な数値
・足型
・歩行時の癖
・生活環境(仕事・外出頻度など)
を確認したうえで、
最初から脚長差を前提とした靴構造を設計 します。
🔵 【製作事例】40mmの脚長差をどう調整したのか 👣
今回のオーダーシューズ製作事例について
今回ご紹介している靴の事例では、
・インソール調整
・靴底での補高
この2つを組み合わせ、
合計で約40mmの脚長差を調整 しています。
ただし、写真をご覧いただくと、
👉 「思ったより差が目立たない」
と感じられる方が多いのではないでしょうか。
その理由は、
・補高を一箇所に集中させていない
・靴全体の高さ・ボリュームを分散している
・左右のシルエットバランスを細かく調整している
といった、構造設計による工夫 にあります。
「40mm補高=極端に厚い靴」
というイメージを持たれがちですが、
靴を一から設計することで、見た目の違和感は大きく抑えることが可能 です。

👀 見た目が不安な方へ
40mm以上の脚長差がある方ほど、
「人からどう見られるのか」
「いかにも特別な靴に見えないか」
といった不安を抱えて来店されます。
正直なところ、
一番気になっているのはご本人 です。
当工房では、
・高さの出し方
・左右のボリュームバランス
・靴全体のシルエット
を細かく調整し、
外から見て違和感の少ない仕上がり を目指しています。
ぜひ、製作事例の写真をご覧ください。
🟢 40mm以上の脚長差は「靴を一から考える段階」です ✅
40mm以上の脚長差では、
その場しのぎの調整ではなく、
・足
・歩行
・生活
・気持ち
これらすべてを含めて考える必要があります。
💬
「自分の場合、オーダーシューズが必要なのか分からない」
「どこから相談すればいいか迷っている」
そんな方も、
まずはお気軽にご相談ください。
状態を確認したうえで、
本当にオーダーシューズ製作が必要かどうかも含めて、正直にご提案 いたします。
📰 メディア掲載・取材実績について
ショーター整形靴工房は、
足と靴の専門性が評価され、これまでに複数のメディアから取材を受けています。
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🗞️ 2024年6月:神戸新聞 朝刊
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📘 2025年6月:雑誌BSタイムズ(亀井京子さん取材)
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📺 2026年2月:関西テレビ「よ〜いドン!」(円広志さんご来店)
🏠 ショーター整形靴工房
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兵庫県神戸市灘区原田通1-1-5 リムハウス1階
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※ 神戸市 靴型装具認定店
※ 障がい者手帳をお持ちの方は、
オーダーシューズ・インソールを
補助制度を利用して製作可能です。








