今回のご相談
歩くときに踵を浮かせて歩いていることにも気づきました。」
調整前の足の状態

実際に立っていただくと、左足の踵が少し浮いている状態が見られました。
O脚を矯正する膝の手術後は、膝の軸が変わることで体のバランスや歩き方が変化します。
そのため
- 脚の長さが違うように感じる
- 踵を浮かせて歩いてしまう
- 今までの靴が合いにくくなる
といった症状が出ることがあります。
まずは室内環境を整える
お話を伺うと、ご自宅で過ごす時間が長いとのことでした。
そのためまずは室内での歩行環境を整えることをご提案しました。
裸足で歩くよりも、足を支える履物を使うことで足への負担を減らすことができます。
フィンコンフォート「ピサ」を使用

今回使用したのは、ドイツのコンフォートシューズブランド
フィンコンフォートの室内履き「ピサ」です。
ピサには足裏を支えるフットベッドがあり
- 足裏の安定
- 歩行バランスの補助
- 室内でも安心して履ける構造
といった特徴があります。
📷 製作・調整の様子



サンダル(ピサ)の調整

今回はピサのフットベッドをベースに
- 左右差の違和感
- 踵の浮き
- 歩行バランス
を確認しながら調整しました。
単純に高さを足すだけではなく、
足裏の当たり方と歩きやすさを見ながら整えています。
📷 調整後の状態

脚長差を調整したインソールをピサに装着し、実際に履いて歩行確認を行いました。
踵の浮きも改善され、歩行バランスも安定しました。
手術後の足元のお悩み
- 脚の長さが違う感じがする
- 踵が浮く
- 以前の靴が合わない
- 片側だけ疲れる
こうした症状は、足元を整えることで楽になる場合があります。
体の状態が落ち着いてから、無理のない範囲でご相談ください😊
📰 メディア掲載・取材実績
ショーター整形靴工房は、足と靴の専門性が評価され、複数のメディアより取材を受けています。
- 🗞 2024年6月|神戸新聞 朝刊 掲載
- 📘 2025年6月|雑誌BSタイムズ(亀井京子さん取材)
- 📺 2026年2月|関西テレビ「よ〜いドン!」(円広志さんご来店)
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※ 神戸市 靴型装具認定店
※ 障がい者手帳をお持ちの方は、オーダーシューズ・インソールを補助制度を利用して製作可能です。









