👞 フィンコンフォートのサイズで迷った方へ
フィンコンフォートはドイツ生まれのコンフォートシューズで、一般的な靴とは少しサイズの考え方が異なります。
その理由は、つま先に適度な余裕を持たせる
「捨て寸(すてすん)」
という考え方があるためです。
このページでは、専門店の視点で次の内容を分かりやすくまとめています。
- 📏 フィンコンフォートのサイズ感
- 👣 捨て寸とは何か
- 🏠 自宅でできる足の測り方
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※サイズ換算はあくまで目安です。
※サンダルをお求めの方は、1サイズ下のサイズをお選びください。

靴には「捨て寸」と「足を固定する」という考えがあります
靴選びでは、単純に「足の長さ=靴のサイズ」ではありません。靴の中には、つま先に少し余裕をもたせる 「捨て寸(すてすん)」という考え方があります。
さらに大切なのが、足を靴の中で前に滑らせないことです。そのためには、甲の部分をひもやベルトでしっかり押さえ、かかとを安定させることが重要です。
つまり靴は 「つま先は少し余裕を残し、甲とかかとはしっかり合わせる」という考え方で選ぶのが理想です。
捨て寸とは?
捨て寸とは、靴のつま先に設ける余裕の空間のことです。
歩くとき足はわずかに前へ動きます。そのため、つま先に余裕がない靴だと指先が当たりやすくなります。
フィンコンフォートは、この捨て寸を約1cm(10mm)設ける考え方で作られています。
例えば足の長さが24cmの方の場合、フィンコンフォートではAサイズ38 / Bサイズ5が目安になります。
インソールで見るとこんな感じです
足の長さが24cmの方に該当するサイズのインソール(25cm)を上から見た状態です。

インソールは足の長さより少し長く作られています。これは余りではなく、最初から捨て寸を見込んだ設計です。

つま先の前に少し余裕が残ります。これが自然な捨て寸です。
自宅でできる足の長さの測り方
① 紙と箱を用意します
A4用紙を床に置き、紙の端にティッシュ箱などの箱を合わせて置きます。
測るときは、かかとをこの箱に軽く当てて足を置きます。こうすることで足の後ろの位置がそろいます。

② 一番長い指の位置をなぞります
一番長い指の先端が分かるように、ペンで印を付けます。

③ 垂線を引きます
一番長い指の位置から、紙の端に対して90度の線を引きます。

④ 長さを測ります
紙の端(かかと側)から、この線までを定規で測ります。

今回の例では、足の長さは約24cmでした。フィンコンフォートのサイズではAサイズ38 / Bサイズ5が目安になります。
サイズ表はあくまで目安です
ここでご紹介した方法は簡易的な測定方法です。実際のサイズ選びでは足幅や甲の高さなども関係します。
正確なサイズ選びをご希望の方は、ぜひショーター整形靴工房でご相談ください。
📰 メディア掲載・取材実績
ショーター整形靴工房は、足と靴の専門性が評価され、複数のメディアより取材を受けています。
- 🗞 2024年6月|神戸新聞 朝刊 掲載
- 📘 2025年6月|雑誌BSタイムズ(亀井京子さん取材)
- 📺 2026年2月|関西テレビ「よ〜いドン!」(円広志さんご来店)
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※ 神戸市 靴型装具認定店
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